原尻さんにお会いしてきました
Posted in つぶやき, 日記, 雑記 on 12月 4th, 2009 by admin – Be the first to commentライブトーク サラリーマン所得倍増計画に参加してきました
イベント告知サイトを見て、「あ、IDEA HACKの原尻さんだ。生で見たい!!」と思ったのがキッカケでした。
結構、気楽な気持ちで申し込みをして当日会場入り。六本木から行って、渋谷までで時間的にはギリギリでした。サラリーマンにはちょっとしんどい時間かもしてませんね。
いままで、勉強会なるものにポロポロ参加はしていたのですが、初めて有料のセミナーに参加。驚くべき事に、会社を通した研修も一回も参加した事がありませんでした。
会場のドアを開けるなり驚いたのが、みんな名刺交換してる。しかも、かなり殺気立った勢いだったのでちょっと押されました。
運悪く、名刺の持ち合わせが少なく、結構、機会損失をしたかもしれません。外部の研修等に行く際は、名刺は大量に持って行きましょう。
かく言う、講師の原尻さんもワザとかもしれませんが、名刺を切らしておりましたw。プレミア名刺ゲットならず。
しかし、生で本の著者に会えるというのは、なかなか良い体験ですな。今後もこう言うイベントは積極的に参加して行こうと思います。
肝心の内容の方ですが、私が感じたポイントを羅列してみます。
ライフワークの話では、自分自身、原尻さんのいう「可哀想な人」で「熱心に取り組めるもの」がボヤけている事を反省。というか、今、丁度この辺の話を自分の中で模索していたので、いささか面をくらいました。
その他、リバースエンジニアリングの話が面白かった。分からないものとか、スゴいと思うものに出あったら、何をするか。
それは簡単「手に入れて、バラしてみる」んだそうです。
バラしてみるという表現が非常にいい感じで、例えば、『ドラッガーの本を読んだだけではダメ』。実際に使ってみて、自分に当てはめててみて、使えるかどうかを確かめ、自分のもににしていくプロセスが大事なんだと仰っていました。確かに、自分にも心当たりがある。振り返ってみても、そのプロセス意識して実施することはしていなかったかも。存在そのものは知っていたり、無意識でやっているものを意識してやる事で意味か強まるのでしょうね。
学びには、世阿弥の言葉で、「序」「破」「急」という段階があるという話。
個人的には、千利休の「守」、「破」、「離」の方が馴染みがあったが、本質的に何かを極めた人はそういった境地に至るんだなと関心。まさか、あの人も同じ事を言ってるとは・・・。あの人というのは、ナイショ。
結局のところ、マーケティングでい言うところのベースセールスをいかにして厚みを持たせるかがカギだとのこと。アーティストのブランディングの話はなかなか説得力があった。
自分に照らし合わせてみるとすごく面白いことがわかってくる。自分は、システム屋をやっているのだから、自分自身をエンジニアリングしてみれば良いのだ。その中で、システム化する部分や、運用を変える部分を明確に認識し、それに対応していけばいいのだろう。気がついてみればこんだけの事。だが、身につけなきゃならないスキルはたくさんある。急に、具体的になってきたぞ。
追伸:
こういう人と飲めたら面白いだろうな・・・。

Leave a Reply