文章をアウトプットする力
Posted in 思考散歩, 日記, 未分類 on 11月 24th, 2009 by admin – Be the first to commentブログを再開して思ったのだけど文章を書く力が極端に落ちている。
前は、ある程度のボリュームの文章を書くのに、一日15分程度でやっていたことが今は、1時間くらいかかる。
先日、mixiに毎日、猛烈な量の日記を記載している友人にきくと一日30分程で書いているとの事だった。
単純に普段アウトプットしている量が減っているので、それを強化してやればいいのだろうけど、もう少し指針みたいなものが欲しいと考えて検索してみた。
トラックバックしたShinobyさんのエントリーによると、文章をアウトプットする力は、大きく3種類。
- 文章を一定時間に書ききる能力。いわゆる筆力
- 構成能力
- 何を書くのかの素材探し
とのこと。
自分を照らし合わせてみると、
- 筆力 : 要訓練
- 構成能力 : 並だと思う
- 何を書くのかの素材探し : かなり努力が必要
といった感じか。
筆力
筆力については、言うまでもなく訓練するしかないだろう。集中力を持って一気に書き上げるちからは、とにかくアウトプットするしかないだろう。
構成能力
構成能力は、ちょっと違う観点での訓練が必要かもしれない。ある程度アウトプットに対するフィードバックを受ける事が必要かもしれない。
前述の友人の話になるが、どうやったらそんなに文書力が付くのかと訪ねたところ、とある仕事で本を読んでその要約を作成するという事を繰り返していたそうだ。これはかなり文章を書く力が付きそうだ。フォトリーディングなんかでも目的を持った読書ということが語られるが、本を読む際、その本の要旨を意識し同時にアウトプットを行いながら本を”攻略”してやるとリーディングとライティングの能力が同時に付くのではないだろうか。
実際、英語の学習なんかでも、リーディングとライティング、リスニングとスピーキングが密接に関わっていることが経験的に分かってる。
外国語の学習だけでなく母国語の語学力を増強するというイメージで実施して行けば、得るものがあると思う。
何を書くのかの素材探し
最後に、素材探しだが、これは自分的に一番自信のない分野かもしれない。twitter等で機会は大幅に増えた感じがするが、そのトリガーを用いて、情報をインプットする力が足りないのだと思う。この文章を書いていて思ったのだが、RSSリーダーを用いて大量のインプットを行っていても、その中で心に引っかかった部分を取り出し、丁寧に読取る力がないのだと思う。これも、結局はリーディングの能力強化でなんとかなるのではないだろうか。
っと、ここまでで、約15分か・・・。要訓練ですな。
